ぎっくり腰と同様に、寒い季節になると『寝違え』の患者さんが増えてきます。

寝違え①

 

『寝違え』の原因としては、

・長時間同じ姿勢が続き筋肉が固まってしまっていた。

・無理な姿勢が続いた際に筋肉が固まる。

・疲労が溜まり、いつもより寝返りが打てなかった。

等があります。

寒い時期に起こりやすいのは、筋肉が固まりやすいのが原因です。

『寝違え』もぎっくり腰と同じように、なった後すぐに「やってはいけない事」があります。

それは「無理なストレッチ」です!!

頸スト①

『寝違え』の場合もギックリ腰と同様、炎症が起きています。

炎症 5徴候

首はボーリングの玉と同じぐらい重たい頭を支えています。

また腰と違い筋肉が細く、首の筋肉にかかる負担大きいです。

痛めた筋肉をさらに追い込むようなストレッチは避けましょう。

基本的には首を無理に動かさずに安静にしてください。

 

まとめです。

・『寝違え』では無理なストレッチはしない!!

・『寝違え』も炎症が起こっている!!

・基本的には無理に動かさず安静に!!

 

やってしまった後は上記の事に気を付けて行動してください。

あくまでやった初日・2日目の対処法です。

3日目以降はまた異なります。

 



先日のブログでは、『ぎっくり腰』の時には温めたらダメな事をお伝えしました。

その他にも腰の痛みがひどい時にやってはいけないことが1つあります!!

それは「動かない事」です!

昔は『ギックリ腰』の場合は「2、3日は絶対に安静」というのが主流でしたが、今では「動いた方がいい」というのが主流になりつつあります。

もちろん、痛みが強い動きを繰り返すのは良くないです。

例えば前に屈むと痛いのにその動きを繰り返したり、捻ると痛いのにその動きを繰り返す。

腰

やってはいけないのは、「ずっと同じ姿勢でじっとしておく」事。

痛いからずっと同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまします。

すると今度そこから動き出そうとするときに、痛みがひどくなってる場合が多いです。

なのでソファーにずっと座っていたり、寝る事はやめて下さい!

最低30分に1回は姿勢を変える様にしてください!

また仰向けやうつ伏せは腰にとって最悪の姿勢です。

出来るだけ横向きになって下さい!!

股の間にクッションを挟んだりすると楽に寝れると思います!

寝る姿勢①

もし横向きもきつくて仰向けがいい場合は、膝の下にクッションを入れて膝を曲げましょう!!

仰向け①

就寝をする場合であればしょうがないですが、目が覚めている時はこの姿勢でも30分に1度は身体を動かすようにしてください!!

 

まとめです!

・『ぎっくり腰』でダメなのは「動かない事」!!

・ただし痛みの出る姿勢は避ける

・最低30分に1度は姿勢を変える!!

・就寝するときは「横向き」!

股の間やひざ下にクッションを入れるとより楽になる!!

 

あくまでも自宅で出来る対処法なので、それでも痛みが引かない場合は当院でも施術が出来ます!



寒い季節になると『ぎっくり腰』の患者さんが圧倒的に増えます。

腰

 

今の時期は1日に2人から3人ほど方が『ぎっくり腰』の新患で来られます。

その時に話題に上がるのが

「お風呂に入っても大丈夫ですか?」

という質問です。

そもそも『ぎっくり腰』とは『急性腰痛症』と呼ばれ、筋肉や関節の部分に炎症が起こっています。

炎症が起こっているという事は炎症の5徴候(発赤・熱感・腫脹・疼痛・機能障害)が起こっています。

炎症 5徴候

皆さんは熱が出た時にどうしますか?

おでこやわきの下などを冷やしたりすると思います。

『ぎっくり腰』も一緒でまずは痛みのある部位(患部)を冷やしましょう

温めるのも間違いではありませんが、痛みが増す可能性が高いです。

なので、『ぎっくり腰』の時はお風呂につかる事は避けて下さい

冷やす物も「湿布」では駄目です!!

湿布

湿布には冷やす効果はありません。ひんやり感じるのは湿布に入っている「メントール」の成分によって冷たく感じるだけです!

なので冷やす時はアイスノンや保冷剤などで冷やしましょう!

アイスノン

薄手のタオルなどでくるんで患部に10分~15分ほどです。

長時間冷やし過ぎると「凍傷」になる恐れもあるので気を付けて下さい!

昔は動かず安静にと言っていましたが、今は『ぎっくり腰』でも動いてもらいます!!

その話はまた今度に…。

 

まとめです!

・『ぎっくり腰』は冷やす温めてはダメ!!

・『ぎっくり腰』の時はお風呂につからない!!

温めると悪化する恐れあり!!

・保冷剤やアイスノンで10分から15分!!

 

急な痛みが出た時はこれらの対処をするようにしてください!!



新患の方への『予約優先制』を始めました。

予約をしなければ施術しませんという意味ではありません。

「ご予約の方の順番を優先とさせていただきます」というスタイルです。

予約をしたくない、時間に縛られたくないという方は従来通り遠慮なく随時ご来院ください。

ご予約の際は092-404-0015までお電話ください。

時間帯によりご予約が取れない場合がございます。

※予約の最終時間は受付終了の30分前までです。
※予約時間5分前までには必ずお越しください。
※予約の変更・キャンセルをされる場合は前日までにご連絡をお願いします。

 



くじら整骨院では1日でも早く患者さんの痛みがとれるように、特別治療があります。

初診の8~9割の方は保険外の特別治療も利用されています。

保険外の内容にもよりますが、だいたい初診時は4000円前後ぐらいかかります。

くじらには「3大お得デー」がありますので、上手にご活用ください。

くじらお得デー



症状により保険が使える場合と使えない場合がございます。

問診を取り、症状を確認させて頂いた後に、保険適用かどうか判断いたします。

その旨は、しっかりとお伝えしますのでご安心ください。

問診



くじらはりきゅう整骨院 大野城 白木原四十肩の回復期には、こわばった筋肉をほぐして肩関節可動域を改善させるためにストレッチを行っていきましょう。

長時間同じ姿勢を取りつづけている状態、
たとえばパソコンを使ったデスクワークなどの合間にも、息抜きに取り入れることで肩こりや四十肩を予防していきましょう。
ストレッチは椅子に座ったままでも十分効果的に行えます。

手軽にできて、続けやすいストレッチとしておすすめなのが、バンザイをするように腕を上にいっぱいに伸ばすストレッチです。

これだけで、肩から背中にかけての筋肉をほぐすことができます。

腕を伸ばしきった状態からすぐに次の動作に移るのではなく、
じわじわと元の姿勢に戻していってから筋肉を十分に緩めるのがコツです。
5~10秒間くらいを目安に筋肉を弛緩させる時間を取ってください。

首の後ろや肩甲骨周辺の筋肉を伸ばすために、
両手を後頭部で組んで頭をゆっくり前に傾けていったり、
両肩を後ろに引いて胸を張るといった簡単なストレッチもおすすめです。

 



〒816-0932
福岡県大野城市瓦田4-11-31
TEL : 092-404-0015
 朝 9 : 00 〜  夜 21 : 00まで

このページの先頭へ
このページの先頭へ